火
18
1月
2011
ソウルへ
まずは、韓国経済の2割を稼ぎ出すサムスングループの美術館 Leeumへ。
国宝を含む古陶磁、仏教美術から現代美術まで幅広く展示。
入口には、村上隆の作品も。
スイスの有名建築家が設計した建物。4Fまでエレベーターで上がり、
らせん状の美しい階段を下りながら展示を鑑賞。
場所は変わって、高級ブティック街。
ソウルオペラギャラリーが1Fにあるビルには、ギャラリーが10軒以上ある。
ここにも今流行の日本人作家の作品が。
仁寺洞へ。通り沿いには、骨董・古美術店、ギャラリーがずらり。
たまたま入った画廊で、川田画廊で昨年個展を開催した 金明植先生の作品に
バッタリ出会って感激。
李朝家具を調達しに「踏十里古美術商街」と「長安坪古美術商街」へ。
ビルの中には、骨董・古美術店がずらり。
観光地化されている仁寺洞と比べて値段は格安。
まだ手入れされていない古い家具がいっぱい。ノスタルジックな気分に。
→ ウェブアルバム
60年前には最貧国で、何もなかった韓国という国は奇跡的な成長をとげ、
1997年のアジア通貨危機では、国自体が潰れそうになり
国際通貨基金IMFの管理下におかれてしまうがまたまた復活。
まさに激動の国。
高麗青磁をはじめ素晴らしい文化を持ち、現代美術までコレクション。
たくましさを感じる国だ。
美術を通じて交流していければと願っております。 2011.1.18













