木
11
11月
2010
大阪 国立国際美術館 「マン・レイ展」へ
写真作品を扱う事になり、写真額のブランド「ニールセン」を取り扱っている
大阪鶴橋のマット・フレーム「金丸真」さんへ。
この「ニールセン」という米国のブランド、
シンプルでいて堅牢な作りでプロのカメラマンから絶大な信頼を得ている割には、
扱っている額屋さんが少なく、ネット検索でヒットするのは、わずか数件。
「金丸真」さんへは初めて伺いましたが、丁寧な対応で仕事も早く、大満足。
鶴橋といえば、という事で、韓国料理のアリラン食堂へ。
マグリットをはじめ、シュルレアリスムが昔から好きな私はマンレイ展を楽しみにしていたのですが、
思いのほか衝撃的な作品との出会いはありませんでした。
期待値が大きすぎたのでしょうね。
しかし、ピカソ、ダリ、ジャンコクトーなどその時代のスーパースター達のと交流を垣間見る事ができ、
また、センスの良い彫刻などのデザインを見ていると古さを感じさせないのには感嘆です。
「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」
会場 : 国立国際美術館
開催期間 : 2010年9月28日(火)~ 11月4日(月)
開館時間 : 10:00-17:00 毎週金曜日は19時まで) ※入場は閉館の30分前まで
休館日 : 毎週月曜日
主催 : 国立国際美術館、日本経済新聞社






